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渡辺とも子 公式ブログ
全幼稚園・保育園での視力検査導入を推進。

乳幼児期に、網膜まで鮮明な映像が届かないと、脳の映像を理解する働きが発達せず、視力の発達が止まってしまうことがあり、これを弱視といいます。弱視は若年ほど治りやすく、治療可能な年齢には限界があります。

 

そこで、できるだけ早期に発見し、視力の発達の余地がある幼児期に治療するために、全ての幼稚園・保育園での視力検査の導入をめざします。

 

また、就職の時などに、児童・生徒等が自身の色覚の特性を知らないまま不利益を受けることのないよう、保健調査に色覚に関する項目を新たに追加するなどの対応を図っていきます。

 

●乳幼児の視力の発達(イメージ)