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平成29年2月定例議会における渡辺とも子の質問と文京区からの回答

(8)区内観光地の情報発信について

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質問 次に区内観光地の情報発信についてお伺い致します。

 東京2020オリンピック・パラリンピックを見据え、文京区本来の価値や魅力をわかりやすく外国人観光客に伝えられるような環境整備は喫緊の課題と考えます。すでに区のホームページや紙ベースの観光地図の多言語化には取り組んでいただいておりますが、実際には、多言語化されたテキストを読み込むということより、観光客が好んで情報収集している方法は、SNS等のインスタグラムなどの写真や動画だということが、海外向けの映像コンテンツ制作に力を入れている会社の方から伺いました。

 であるならば、より活用していただけるコンテンツを制作し、発信していくことが今後、より多くの方々に、文化資源や観光資源が豊富な我が文京区へお越しいただくことができる、そして魅力的な「おもてなし」をすることができると考えます。

 そのために、多言語による外国人スタッフが、外国人目線で、写真や動画配信をするコンテンツを制作し、ホームページやフェイスブック等で広く発信していただきたいと提案をいたしますが、区の考えをお伺い致します。


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touben 外国人観光客に対する情報発信についてのご質問にお答えします。

 近年、訪日外国人観光客の関心やニーズが、見ることや買い物だけでなく、日本の文化・芸術を体験することにも広がっているとされていることを踏まえ、区内の留学生の協力のもと、外国人の目線で写真や動画を作成し、区や観光協会のホームページ等での情報発信について検討してまいります。

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