トピックス

平成26年第一回定例会における渡辺とも子の質問と文京区からの回答

(9)子育て支援の一貫として「水泳教室の待機者対策」を考える

ライン

質問 最後に小学生の水泳教室の待機者対策について伺います。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催が決まり、私たちに大きな夢と希望ができました。特に子どもたちは、その将来に向かってアスリートを目指し、スポーツに取り組む姿が連日テレビや報道にも増えています。中でも水泳はオリンピックに臨むだけでなく日頃の体力の向上のために、又、小学校での授業の準備として水泳教室に通っている子供たちも多いのではないでしょうか、現在文京区には、スポーツセンターと総合体育館で水泳教室を開いています。指定管理者が運営をしているこの教室は大変人気があります。沢山の保護者の方からなかなか入れないとの声を聞きますがそれぞれの教室に現在何人の方が待っているのでしょうか、

 そして待機対策をどのように検討されているのか伺います。

 待機者解消対策について、例えばレーンを増やすとか、使用状況から 教室枠を増やすとか、いくつかの提案をしていただきたいと思います。更に現在スポーツセンターは夜の10:30までの営業時間ですが、総合体育館は夜の9:30までの営業となっております。総合体育館を延長することも一つです。いかがでしょうか。

 更にコースにゆとりのある時間帯があるのではないかとの区民の声もあります。利用状況を時間帯別に調べ使用状況から枠の拡大も可能かと思いますがいかがでしょうか、伺います。

 子育ての一貫として、指定管理者と連携し待機者対策を推進していただきますよう強く要望いたします。

 以上で私の一般質問を終わります。

 すでにソチでの冬季オリンピック・パラリンピックが開催されております。

 次の東京オリンピック・パラリンピックに向け、文京区からアスリートを送り出すためにスポーツ施設などのご協力をいただき、文京ジュニアアスリート育成事業の応援をしてまいりましょう。

 ご清聴まことにありがとうございました。


ライン

touben 最後に、指定管理者の自主事業についてのご質問にお答えします。

 指定管理者が運営する自主事業は、指定管理者自らの費用と責任で実施する事業であり、要望については指定管理者に伝えてまいります。

 指定管理者によれば、現在、スポーツセンター、総合体育館それぞれに、約1,600人程度の順番待ちがあるとのことです。

 指定管理者による自主事業については、枠の拡大要望がある一方、枠が多すぎるとのご意見もあるほか、他の民間事業者への影響も考慮する必要があり、また、利益相反となる可能性のある一般の利用者の理解を得るなど、課題が多いと認識しております。

 また、総合体育館の開館時間延長については、すでに指定管理者から、4月以降、延長の提案がされているところです。

ライン

>質問一覧に戻る