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平成26年第一回定例会における渡辺とも子の質問と文京区からの回答

(4)介護老人保健施設の増設について

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質問 次に高齢者施策について伺います

 始めに、介護老人保険施設の増設について伺います。

 この度、音羽の文京福祉センターの跡地に介護老人保健施設の新設が決定し高齢者福祉事業が充実していることは安心に繋がり区民も喜んでおります。

 介護老人保険施設の運営基準は、家庭復帰を目標にした生活リハビリテーションを主に入所、短期入所、通所リハビリテーションでの一貫した施設サービスおよび介護予防支援、居宅介護支援、訪問リハビリテーション、訪問看護・介護などの事業を地域との連携を保ちながら展開していることであります。 しかし、老健からの退所先は医療機関又は居宅が大半を占め、病院に併設している中間施設としての機能は充分果たしている一方で居宅に帰った後もその多くが同様の施設に再入所しているという現実に直面しています。

 この度新設されるこの施設についても使いやすい介護老人保健施設になることを願っております。 先に開催された地域包括ケア推進委員会の中で委員からの要望があったように、入られる方が使いやすい、又入所された方がスムーズに回復し、多くの方が長く待たなくても入れる施設運営の実績と、リハビリの成果から要介護度が下がった人が出ているような実績を持った事業者が運営していただきたいとの意見に私も同じように考えております。区長の見解を伺います。 

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touben 次に、介護老人保健施設についてのご質問にお答えします。

 本区としては、地域包括ケアシステムを構築・推進しており、そのための重要な施設のひとつとして、介護老人保健施設を位置付けております。

 今後、求められる役割を確実に果たすことができる事業者を選定し、着実に整備を進めてまいります。

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