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平成26年11月定例議会における渡辺とも子の質問と文京区からの回答

(6)文京区版予防接種管理アプリについて

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質問 次に子育て支援について伺います。

 始めに予防接種で子どもの命を守る取り組みについてお伺いいたします。

 以前から、我が会派は、予防接種の重要性や定期接種化、公費助成の拡大など、接種率向上に向けて力を入れてきました。スケジュール管理できるアプリの導入や里帰り先で予防接種を受ける際の公費負担を訴えてきました。

 来年の重点施策において里帰り先で予防接種を受けた際、公費負担できるようになったことは大変評価するところです。このように予防接種の取り組みが拡大され、喜びの声が聞かれる一方「どのワクチンから、いつごろ受けたらいいのか、それぞれのワクチンによって接種する年齢や回数などがちがうのでスケジュールを管理するのが大変」との声を多くの保護者から聞いておりましたので、このほど文京区版予防接種スケジュールアプリが導入されると伺い、私共も大変喜んでおります。

 そこでアプリ導入の今後のスケジュールと周知についてお伺いいたします。

 広く区民に周知していただき、そして、活用が促進され、子ども達の命が守られるよう、取り組んでいただきますようお願いいたします。

 併せて、風しん予防接種についてお伺いします。

 25年度の国の調査では、20~40代の男性の約12.3%が風しんの抗体を持っていないことが分かりました。区民からは、過去に自分が風しんにかかっていたのか、ワクチンを受けたことがあるのか曖昧な場合があると聞きます。年代別の接種状況を周知し、接種漏れの無いよう努め、引き続き助成費用の拡大に取り組んでいただきたいと思います。区の見解をお伺いいたします。

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touben 次に、子育て支援に関するいくつかのご質問にお答えします。

 まず、文京区版予防接種スケジュールアプリについてのお尋ねですが、来年度、速やかにサービスを開始できるよう準備を予定しております。

 また、本サービスの開始にあたっては、申請時に送付する予防接種予診票に案内を同封するとともに、既に摂取を始めている方に対しても、区報、ホームページ、子育て応援メールマガジン等を活用し、広く周知してまいります。

 次に、成人対象の風しん予防接種についてのお尋ねですが、既に、最も接種率が低い年代については、ホームページで注意喚起しているところですが、今後は、区民の方が自身の年代の摂取状況を把握できるように、よりわかりやすい工夫に努めてまいります。 

 また、現在、区が行っている予防接種費用助成については、抗体価が十分でない方が、より少ない自己負担で予防接種を受けられるよう事業の拡充を検討してまいります。

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